1月は最高レベルの降雪続きで、戦闘力の落ちたタイヤにはハードなコンディション続き。年末年始、1月三連休、1月末と三回にわたり日本海側で車立ち往生が発生するほどの大雪。スタートは遅かったが、1月としては2006年以来の降雪量。GALAは350CM。
02/06 サエラ (曇り後雪、ボード,C200)†
- アクセス ドライ。サエラへのアクセス路に極一部雪が残る。駐車場は氷だらけ
- 買い物しながら一般道で、帰りは渋滞なくなるころに高速
- 行き 10:44発→11:21上福岡図書館→11:55国道407→12:23熊谷給油パス→13:12荻窪町→13:46伊熊→14:18沼田ベイシア20分→15:07サエラへの分岐の先にあるセブン3分→15:21着
- 帰り 19:51出発→急速に雪が降る→20:27白沢ファミマで時間つぶし→20:59駒寄7キロ渋滞突入→22:25三芳PA→22:48給油8分→23:00頃着
- インプレッション
- 週半ばから曇り続きで週末も両方雪なしというので夜でも大丈夫だろうとナイター出発。赤城道路も全面ドライ。凍結続きの今シーズンで一番楽な道。WAONの10%引きを試してみたくて前日にWAONチャージして見たが、WAON割引は一日券のみということ。前回は三が日でにぎやかだったけど、今日は日曜日のナイターなので第4クワッドなどほとんど人がいない。ボードで前回はいけなかったギャラクシー制覇。ボードだとももが疲れてきて50分ほど滑って、スキーにチェンジ。でギャラクシー高速滑走。ここは整備直後なら距離は短いけどリーゼンスラローム並みの高速バーン。ナイターなら昼間に荒れた後、春シーズンは面白そうだ。今日は厚着をしてきたおかげで寒さはまったく感じず、1時間40分ほど休むことなく滑走。19時10分に渋滞情報見たら前橋先頭に45キロ!さすが二月でこれは下道でかえらねばあかんかのう。雪がぱらつきだしたので2本滑って19時40分終了。滑走距離36.5キロ(ボード8キロ)、平均速度14.9キロ、滑走時間2時間26分。気温はぎりぎり氷点下ってところ。帰りはかなりの大雪になりつつあり、下界では大雨。関東は曇りと言う妙な天気であった。
- 温泉施設
- 明日を考えパス。でも時間的には入っても渋滞避けられたら同じぐらいだったかも。
02/13 赤沢 (曇り、XTRWeb99,C200,ボード)†
- アクセス 車。行きはスタッドレス必須。帰りは溶けた。
- 23時就寝の6時おき。どうもまとめて寝れない癖が・・
- 行き 7:10頃出発→8:05寄居→8:40赤城先頭チェーン規制渋滞8キロ2時間のため渋川で降りた→8:49こもち→9:51たくみの里→10:00遊神館→10:31着
- 帰り 13:27たくみの里→13:45月夜野→渋滞8キロ→15:02東松山→15:18ベイシア20分→15:44落合橋回避→16:02伊佐沼信号→16:35ごろ着
- インプレッション
- 三連休のため初日の往路は7時間かかったうわさを聞き、最終日の上り渋滞を避けるため、両親への温泉プレゼンツをかねてローカルスキー場制覇計画。暖冬だとなかなか滑れない赤沢スキー場に決定。最初は4回ぐらいのつもりだったけど、7回券を買ってしまった。降雪後のためパウダー三昧。ボードもOKらしかったので、ボードで来れば良かったか?しかしシングルリフトはボードだと厳しいかも。スキーならこの斜面は余裕なんだが、重い新雪のため人が通っていないところを行くのは体力消耗。微妙にコブっぽくなっているラインを選んですべる。中級コースは完全なるジグザグコース。最後に高速フラットバーンが待っている。全般的に子供が多く、ソリとロープトーがメインだろう。7本のうち上級3本、その他二本ずつで45分ぐらい滑走。滑走7.2キロ、最高速度70キロ、平均速度10.4キロ、滑走時間41分。三連休は渋滞が怖いのでこれにて撤退でよし!無理せず来週に備えよう。
- 食事
- 朝食バイキングでおなかは満たされているため、滑走終了二時間後におにぎり2個とカップめん。
- アクセス 車。スタッドレス必須。
- 23:30時就寝の熟睡で目覚まし発動の3時半おき。
- 行き 4:59発→5:07三芳PA→5:25東松山→赤城高原からチェーン規制→6:02着
- 帰り 9:15発→9:34水上→9:55赤城高原で朝食10:18→10:34駒寄で仮眠10:43→11:10寄居11:20→11:57三芳PA→12:10頃着
- インプレッション
- 1/7よりようやく展望コース以外滑走可能になった奥利根。一時は3月頭で営業終了してしまった最悪の事態も想定していただけに感無量。この日は別件で戻ってこなければいけなかったので今年から復活した早朝営業だけを滑りたくて、間に合わなければパスの予定であった。前日から残業続きでなえるが目覚ましセットして起きたら行こう!この三連休は寒気が来ていてどこも新雪が味わえ、そのせいか主要高速で関越のみ大渋滞続き。今日は出発前にチェックしたら群馬でチェーン規制。赤城あたりから雪がちらつき始め、上るうちに赤城高原までノーマルだと危ないんじゃないかというほど降ってきた。こちらも戦闘力の劣るタイヤなので70程度でゆっくり走る。あせって事故るよりまし。んで一般道で出たところで早速タイヤから周り、除雪車の後ろにタイミングよくくっついて、普段なら抜きにかかるところを、今日はゆっくりペースがキープできるのでしばらくストーキング。朝方というのもあろうが融雪道路ですら間に合わないぐらいの大雪。今日はスキーだけのつもりが、これはボードスタートにチェンジ。駐車場は朝方から大勢の係員が除雪、誘導しており頭が下がる。6時からの滑走など実に久しぶりだ。ここは朝やナイターでもほとんどのコースが滑れるので、体力ができてないうちは3時間あれば十分。しかし見たところ朝整備のようで、スキーでくれば良かったかと思ったが、一本上に上るといたるところに新雪が残っており、底つきはするもののすねまでパウダー。先週はちょこっとだけだったので今シーズン初といっていいパウダーラン。しかしボードは埋もれるのが怖いので、あまり深入りはしない。何本か滑っているとパウダーランの感触を取り戻してだんだん面白くなってくる。とくに適度にあれているほうがターンポイント見つけやすいので自分好み。また上部はピステンかけた後でロングカービングとあわせて楽しむ。これだけで元は取れたが、1時間ぐらいはスキーをやらねば!スキーの場合パウダーランは苦手、かといってこぶコースはできてないし、上部のコブレーンも雪に埋もれて危険なため、適度にクルージング。最後に去年は一回もいけなかった展望コースにいったが、開放直後で雪が重い!しかも段差が結構あって怖いかも!滑走距離21.1キロ、平均速度9.1キロ、滑走時間2時間19分。気温は氷点下5度、積雪70CM。林間コースは8時ぐらいになると土が・・というわけでまだ積雪不足。今日は夜の渋滞チェックしたけどたいしたことなかった。この三連休は引きこもっていた人が多いと言うことか?
- 食事
- 滑走前に食べるつもりが、時間がなくて滑走後に回した。滑走最中に腹へって胃がくっつきそうだった。
- 温泉施設
- ゆにーいくのつもりが大雪で安全なところへ非難第一のためパス!
- アクセス 当然車
- 23:30時就寝の自然と5時おき。
- 行き 7:33発→8:15東大宮8:18発→9:14東松山サンクス10分→9:26東松山→10:40谷川岳PA6分→土樽PAからチェーン規制→道中迷って→12:35ぐらい着
- 帰り 帰路も凍結だらけ→19:45越後湯沢散策20:10→渋川伊香保渋滞消滅直前に通過→21:26上里SAで食事22:01発→22:30東松山IC→23:18東大宮23:26→コンビニ8分→24:15着
- インプレッション
- 雪続きでお日様を見ることがない日が続く。GALAやかぐらは300CM越えで雪は豊富。前回終了後指先がぼろぼろになっていたのと先週も豪雪で二週間ぶりの出動。ウィンターリゾートで買っていた津南へ。午後狙いかつ日曜なので渋滞消滅後に駒寄通過。谷川岳PAで大雪で先が思いやられる。トンネル抜けると吹雪、湯沢近辺では弱くなったが雪の壁は2006年を思い出させる状態。津南までの353山越えは後ろがこないので超ゆっくり。津南への道は農道を通るのでナビの言うとおりだと心細くなる。このままスタックしたらどうしようかと思うぐらい深い雪&誰も通らない道。しかし結果的にはナビのルートが冬の津南への最短ルートだった。漸く津南へたどり着くとすさまじい雪でまず駐車エリアの雪かき。しかし重すぎで断念。ちょうど出て行った車のところをいただく。雪がすごいのでボード持ってこなかったのは失敗かと思いきや雪は軽くって寒さだけ耐えればよいコンディション。ただし案内表示がすくないのと、ベースのリフトのアクセスが必ず登るタイプのため滑り出し前は悪い印象。メインの第二リフト沿いを始め、ここは平坦が多くってボードできたら地獄か。しかし雪の量はハンパじゃないのでパウダー狙うならライバル少ないココか。急斜面は一部だけで上級者コースと呼べるものはないのだが、1000円なら満足できる。全コース制覇して、15時ぐらいに中腹の元レストランで休憩。人も少なくって(最後は誰もいなくなる)、日曜なのにこのプライベートゲレンデぶりは貴重。休憩後は体が冷えていて、もう帰ろうかと思ってしまったが、高速第6ペア沿いを最後まで滑っているうちに雪が弱くなり、最後は止んだ!途中GPSロストがあったが、16キロ滑走、平均速度9キロ。気温はおそらく氷点下
- 食事
- 滑走前に食べたけど、雪道に苦労したせいで冷えてしまった。
- 温泉施設
- 宿泊施設内部の7F展望浴場。人も少ないし洗い場も広くってイモ洗いとは無縁。すばらしい!マッサージチェアで転寝したおかげで眠気無縁で帰宅。