• Atlassian製品のインストール&運用情報

ダウンロード

URL直接指定でいける!

EAP

ベータ版は気軽にダウンロードしてインストールできるのでインストール練習によい。と思いきやセットアップの初期段階でトライアルライセンスを要求されたので離脱。 MySQLのドライバーが同梱されていないのはなんかの制約?

https://www.atlassian.com/software/jira/downloads/binary/atlassian-jira-software-7.1.7-jira-7.1.7-x64.bin
https://www.atlassian.com/software/confluence/downloads/binary/atlassian-confluence-5.9.11-x64.bin&version=5.9.11&usertype=trial

過去バージョン

https://ja.atlassian.com/software/jira/download-archives

製品について

7.0から製品体系がかわった。JIRA+JIRA Agile=JIRA Softwareとなり、JIRA-coreは機能が制限されたバージョン。

インストール

バイナリの通りに実行するだけ。メモリをやたら使うのでJIRA/Confluence両方入れたら落ちたという。

JIRAは8080 CONFLUENCEは8090のポートを利用する。

ディレクトリ構成

JIRA

See where JIRA will be installed and the settings that will be used.
Installation Directory: /opt/atlassian/jira
Home Directory: /var/atlassian/application-data/jira
HTTP Port: 8080
RMI Port: 8005
JIRA HOME/var/atlassian/application-data/jira
CONFLUENCE HOME/var/atlassian/application-data/

JIRA/Confluence連携の設定

認証

JIRAのユーザディレクトリを認証基盤として開放することができる。

アプリケーションリンク

設定画面からアプリケーションリンクで設定する。両方のシステムに同一アカウントが必要。

移行手順

移行元サーバー

  1. Atlassian HOMEのバックアップ
  2. DBをダンプ(異なるDB間バックアップの場合は管理画面からXMLバックアップ)

xmlのダンプ先は/var/atlassian/application-data/jira/exportにZIP形式でエクスポートされる。

移行先サーバー

  1. インストール
  2. Atlassian HOMEの展開
  3. DBユーザーの作成とインポート
  4. 起動して、ライセンスを更新

バックアップ

毎日二回XML形式でバックアップを取得する設定のため、時間経過とともに増える一方!


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Last-modified: 2019-08-12 (月) 15:33:57